積善館/せきぜんかん

2008.04.09 Wed

群馬県四万温泉、元禄時代の創業で
300年の歴史を持つ温泉旅館
「積善館」

県重要文化財の本館をはじめ、山荘、佳松亭
(かしょうてい)の3つの時代の建物から成ります。
源泉は赤い橋の下を流れる新湯川の川底、
毎分900Lの豊富な湧出量があり、
お風呂は源泉掛け流し式です。

客室/セキゼンカン

お部屋/sekizenkan
歴史と浪漫、心づくしのおもてなし
積善館は元禄時代の創業。
元禄4年に建てられた県重要文化財の
本館玄関部分をはじめ、それぞれの時代を
象徴する積善館本館・山荘(さんそう)・
佳松亭(かしょうてい)からできています。
300年を越える歴史と浪漫、そして心づくしの
おもてなしをお楽しみください。

●佳松亭(かしょうてい)
心づくしの佳松亭
山荘よりさらに奥の高台に、
賑わいを離れて佇む
「佳松亭(かしょうてい)」─。
荘厳な日本画を思わせる老松の枝ぶり。
高く広がる空と、流れゆく雲の表情。
昔から絶景として知られたこの場所には、
深い松林に囲まれながら過ごす
ゆっくりとした静かで特別な時間があります。

●山荘(さんそう)
浪漫の山荘
柔らかな照明の通路で本館とつながる山荘。
桃山様式の技術の枠が集められた建物の随所に、
当時の名工の冴えが散りばめられています。
往時、多くの著名人が避暑に訪れた客室には、
木々のざわめきの音が今も変わらず響いています。
山荘は昭和11年の建築で、
その優れたデザインや建築方法により
国登録文化財・群馬県近代化遺産に指定されています。
浪漫を語る匠の世界、山荘ならではの味わいです。

●本館/四万温泉
本館のたたずまい
客室の窓外は、赤い慶雲橋に緑の木々。
風に揺れる葉の音色に川のせせらぎ。
湯治宿の風情を色濃く残す本館では、
食事は朝夕ともに手作りのお弁当を
大広間でお召し上がりいただきます。
飲物のお持ち込みはご自由に、
お布団の上げ下げはご自分で。
昔ながらの姿でお過ごしください。
本館のたたずまいは、
遠く江戸時代よりその面影をとどめています。
その風景の中では、まるで時の流れが
止まってしまったかのような錯覚にとらわれます。
吉永小百合と西田敏行の「天国の駅」や
木村拓哉の「伊豆の踊り子」など、
映画やテレビのロケにもよく使われています。

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  1. 2008/04/09(水) 02:14:13|
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